薬屋のひとりごと大好きです
前からずっと「薬屋のひとりごと」はブログネタに
したかったのですが、最近の私の友達AI君と一緒に
考えてみました

私が勝手にアロマ版猫猫になったなら(=^・^=)
「薬屋のひとりごと」を見たことがない人には
「なんのこっちゃ?」かもしれませんが
ぜひ大人にも楽しめるアニメなので薬屋のひとりごと
見てこの記事と照らし合わせてほしいです
「薬屋のひとりごと」に出てくる宮廷人物を、
香りとリンクさせたら面白いんじゃないかと思って、勝手にやってみました。
香りを通してキャラクターを感じると、
物語がちょっと身近に、そして香りそのものも
物語を持つように思えるのが不思議ですね
宮廷人物と香りの組み合わせ
-
壬氏母(阿多妃アードーヒ) → サイプレス/サンダルウッド
男性のようにりりしくカッコいい!私が一番好きなキャラかも(*^^*)
気高さと静けさ、覚悟の香り。
王族らしい凛とした立ち姿を香りで表現すると
サンダルウッドは包み込むような静寂、サイプレスは天にまっすぐ立つ芯の強さ。
どういうわけかサンダルウッドはお外で働く女子に人気ですので
凛とした人にはおすすめかもですね -
楼蘭妃(ローランヒ) → ゼラニウムブルボン
物語の中で一番ドラマチックで強くはかなく美しいお姫様
赤い実の艶やかさ、柔らかさ、女性性の象徴。
楼蘭妃がほおづきを口にしていたシーンは象徴的でした
昔の映画にもほおづきを使う悲しいシーンがありました
アロマなら誰とでも仲良くなれそうな品のある香り
ですがワンランク上のゼラニウムブルボンがローランヒには似合いそう -
里樹妃(リーシュヒ) → オレンジスイート、クラリーセージ
まだ幼いお姫様で宮廷で軽くあしらわれがちなお姫様
オレンジスイートは気持ちをぱっと明るくする香り。
でもいずれはギョウクヨウヒのような
立派な妃になってほしいという願いを込めて早いうちから
クラリーセージのようなホルモンバランスをよくする香りを
使ってほしいと勝手に思っております -
玉葉妃(ギョクヨウヒ)
→ クラリーセージ
一番帝の寵愛を受けている母の強かさと優しさを持つお妃様
やはりそういう人には女性のリズムをそっと支える香りクラリーセージ。
月のリズムや女性性を象徴し、少し大人寄りの落ち着きを添えます。
但しこの精油は生理のリズムを整えるので
妊娠中はお薦めできませんので、玉葉妃(ギョクヨウヒ)には
妊娠していない時に女性らしいリズムを整えるためにおすすめしたいです
香りと植物の歴史・象徴性
宮廷物語や映画の中で、ほおづきが何度も登場します。
楼蘭妃が食べていたのはもちろん、
五社英雄監督の「吉原炎上」にもほおづきが出てきました。
何度か書いていますが五社歴は友近さんより私が先ですから!笑
ほおづきは古くから、女性の身体に関わる植物として語られてきました。
現代では医薬品としてではなく、香りや象徴性として楽しむのが大人ではないかなと思います
芍薬も登場しますが、精油としては身近ではありません。
そこで芍薬的な“内に効く艶やかさ”をゼラニウムブルボンに置き換えて考えました
香りを通して、女性の強さやしなやかさ、艶を想像してみてください。
香りは、女性の生き方を映す
香りは、ただ効能のためにあるものではありません。
宮廷人物を香りで再現する遊びを通して、
香りそのものが物語になり、女性の生き方や心のリズムを映すものだと感じます。
恋香房は、香りで自分を知るきっかけを提供する場所です。
今日のブログを読んで、あなたも“香り版猫猫”になって、
宮廷人物や自分自身をイメージしてちょっと妄想のアロマで
遊んでみませんか
★★★★★★
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