恋香房でアクセスの多い定番記事を、
アメブロからお引越ししました。
YouTubeでも関連のお話をしていますので、
あわせて参考にしてみてください。
(※該当部分からの視聴になっています)
よくある質問
「アロマ香水は市販の香水より香りが短い気がするのですが…?」
これはとても多いご質問です。
結論から言うと——
👉 YES(アロマ香水は香りの持続時間が短いです)
なぜアロマ香水は長持ちしないの?
理由はシンプルで、
👉 精油は揮発性(きはつせい)が高いから
天然の精油は時間とともに空気中に広がり、
香りが自然に消えていきます。
特に人気の高い柑橘系の精油はとても揮発が早く、
👉 早いものだと20分ほどで香りが飛びます。
なので、
・アロマポットで香りが続かない
・すぐ香りが消える
と怒られても
私のせいではないので怒られても困るんですよね(笑)
これは「失敗」ではなく、精油の性質そのものです。
おすすめ参考ページ![]()
恋香房の香水作りの特徴
恋香房では、私が元々負レングランススクール出身ですので
一般的なアロマスクールとは少し違い、
フレグランス(香水)ベースの考え方を取り入れています。
- 使用する精油:3〜5種類
- シンプルだけど完成度重視
- 独自のブレンドメソッドあり
本来は高価になりがちな香水作りを、
👉 クオリティを保ちながらコストを抑える工夫をしています。
香水の「濃度」と持続時間の関係
香水には「賦香率(ふこうりつ)」という濃度があります。
代表的な分類はこちら👇
- オーデコロン(軽い・短時間)
- オードトワレ
- オードパルファム(中〜高濃度)
- パルファム(高濃度)
恋香房で作る香水は
👉 オードパルファム相当
一般的な持続時間は
👉 約2〜3時間
ただし精油で作る場合は
👉 40分〜1時間程度が目安になります。
アロマ香水のメリット・デメリット
メリット
・自然でやさしい香り
・心や体に働きかける
・自分のために使える
デメリット
・香りが長続きしない
・市販香水のような強い残香はない
ウッディ系などをベースに入れて持続をサポートすることはできますが、
👉 市販香水にはどうしても及びません。
アロマ香水のおすすめの使い方
ここ、すごく大事です。
アロマ香水は
👉 「人に香らせるもの」ではなく
👉 「自分のために使うもの」
リラックスしたい時
気分を切り替えたい時
自分の内側を整えたい時
そんな時に使うのがベストです。
アロマ香水は香りの持続時間が
短いので
「恋の小道具に使う」とか
他人を酔わせたいならシャネルなどの市販の香水に
お任せして、
アロマ香水は自分がリラックス、リフレッシュ
するという感じで使うのがいいですね(*^^*)
まとめ
アロマ香水は
- 香りは短い(でもそれが自然)
- その分「今この瞬間」に寄り添う香り
- 自分のための香りとして使うのが正解
30年近くアロマと関わってきて感じるのは、
👉 その時の自分に必要な香りがあるということ。
恋香房では、
大人世代やアロマ初心者の方に向けて、
上質な精油と香りのある暮らしをお届けしています。
※こちらの記事は飲めるローズウォーターとアロマのお店
「恋香房」のブログでございます
恋香房 https://koikoubou.shop-pro.jp/
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